Reviews
湊の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- リバース

イヤミスって感じ。最後のまさかの展開に横転。 それまでの展開で、最後の方が少しよくわからなくなってしまったが、基本的に飽きずに読めて面白かった。
- 豆の上で眠る

違和感は正しかった訳だけど 真実が明らかになったところで 何を信じたらいいのかわからなくなるね
- りりり
2026年7月9日
人間標本
近い人間だからと言って相手のことは全部分からない。相手の考えてること、特性理解してるからこそ間違えてしまった本物の愛だった。 愛していたからこそ全て間違えた悲しいミステリーだった。全部わかったあとまた悔しくなった。 大事だからこそ愛してるからこそ相手の口から本当のことを言って欲しくない。わかる。でも予想した最悪が見当違いだった時全てを失うんだ 大事な相手には辛いことでもちゃんと話し合おうと思った。全てを間違えないために。 ちんちんを弄ばれたところえっ?ってなって何度も読んだわ意味わからん
- 母性

ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
過去読了。「愛能う限り」育てた娘の不審死。「母性」も「美しい」も定義が難しい言葉ですよね。この母親(名前失念)の愛は、どちらかというと執着、依存に近いものかもしれない。よくある毒親ものにありがちだけれど、完全に母親側が無自覚なのがホラー。
- 白ゆき姫殺人事件

湊かなえさんの作品は本当に読みやすい。 自分が同じ目にあった時に、友人や近所の人や会社の人に我が物顔である事ない事言われ、 関係のない人間にまで憶測で分析されたり、 面白い話のネタにされたらたまったもんじゃないな。 メディアの人間は本当に無責任
- 少女

終わり方がどストライクすぎる。 湊かなえ作品で1番好きかもしれない
唯2026年5月2日
人間標本
前半を読み終わって、違和感 読了してこの後味の悪さがやっぱり好きだと思った