吉満義彦若松英輔岩波書店 · 2014年10月23日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介吉満義彦(1904-45)は、戦前の昭和期に活躍した代表的なキリスト教哲学者。吉満義彦の生涯を中軸にしながら,同時代に生きた内外の哲学者,文学者が対峙した問題まで視野に入れて綴られた初の本格的な精神史的評伝である。日本近代思想史に欠落していた「霊性」の座標軸により鮮明になる吉満義彦の先駆的意義とその思想圏を提示することで,新たな思想史が起ち上がる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍若松英輔の他の本すべて見る悲しみの秘義若松英輔本を読めなくなった人のための読書論若松英輔詩集 美しいとき若松英輔100分de災害を考える 2021年3月若松英輔弱さのちから若松英輔詩を書くってどんなこと?若松英輔図書館で借りる