現代議会主義の精神史的状況 他一篇カール・シュミット/樋口 陽一岩波書店 · 2015年7月16日 · 岩波文庫 白30-1登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介やがてナチスの桂冠法学者となるカール・シュミット(1888-1985)が、自由主義に対する体系的批判を行なった初の著作。不安定なワイマール体制への幻滅から、議会主義の精神史的な基礎は過去のものになったとし、議会主義と民主主義の連関を切断する。独裁理論を考察し、ドイツの新しい政体を暗示した問題作。1923年刊。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる