人文・思想・社会
攻撃戦争論
カール・シュミット/ヘルムート・クヴァーリチュ
信山社出版 · 2000年1月15日 · 370ページ
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内容紹介
「平和に対する罪」がニュルンベルク裁判と東京裁判だけでしか裁かれなかったのは何故か。いわゆる「侵略戦争」についてのシュミットによる法理論的批判と、その後、半世紀間、一度も裁判が行なわれなかった事実をふまえてのクヴァーリチュによる分析。
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