新書言語哲学がはじまる野矢茂樹岩波書店 · 2023年10月24日 · 岩波新書 新赤版 1991登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへーー二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も「弱いまま」で働く やさしさから始める小さなリーダーシップ論エミリア・エリサベト・ラハティ/古賀 祥子「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方川添 愛私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎現代思想入門千葉 雅也事務に踊る人々阿部 公彦物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために難波優輝野矢茂樹の他の本すべて見るはじめて考えるときのように野矢茂樹/植田真増補版 大人のための国語ゼミ野矢茂樹ここにないもの野矢茂樹/植田真他者の声実在の声野矢茂樹図書館で借りる