青い花辺見庸岩波書店 · 2020年11月17日 · 岩波現代文庫 文芸329登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介男はひとり「登録難民」の集団から脱け出し、線路に沿って歩く。歩きながら思索し、記憶や言語のもつれとともに時空を往還する。マスクを着けた人びとがさまよう荒廃した世界で、胸に「青い花」の幻影を抱えながら……。哲学的随想、歴史的記憶、猥雑な言葉を改行なしで連ね描き出す、現代の予言的黙示録。(解説=小池昌代) 青い花 参考資料 廃線の歌う詩……………小池昌代レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辺見庸の他の本すべて見るもの食う人びと辺見庸月辺見庸瓦礫の中から言葉を辺見庸水の透視画法辺見庸1★9★3★7辺見庸しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか辺見庸図書館で借りる