文庫 坂の途中の家角田光代朝日新聞出版 · 2018年12月7日 · 501ページ登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子供を殺した母親をめぐる証言にふれるうち、彼女の境遇に自らを重ねていくのだったー。社会を震撼させた乳幼児の虐待死事件と“家族”であることの光と闇に迫る、感情移入度100パーセントの心理サスペンス。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も母という呪縛 娘という牢獄齊藤 彩西の魔女が死んだ梨木 香歩カラフル森 絵都コンビニ人間村田 沙耶香角田光代の他の本すべて見る八日目の蝉角田光代紙の月角田光代空中庭園角田光代森に眠る魚角田光代キッドナップ・ツアー角田光代彼女のこんだて帖角田光代図書館で借りる