「違うこと」をしないこと

「違うこと」をしないこと

吉本 ばなな

KADOKAWA · 2018年10月 · 203ページ

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内容紹介

「違うこと」とは、 “その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。 →→「なんか違う。」その直感がそう教えても、義理とかしがらみ、習慣に縛られて、我慢したり、そんな風に思う自分を責めたりしていませんか。自分を生きるって、むずかしいこと。これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには違うことをしないことが大切なのです。 カバーイラスト:とみこはん ブックデザイン:鈴木成一デザイン室 第一章 自分を生きる 自分を生きるって、むずかしい/ノイズが多いから、人は何度も自分を見失う/違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる 第二章 対談 吉本ばなな+白井剛史(プリミ恥部) 第三章 わたしを生きる 子ども時代を生き延びるということ/自分が変わっていなくても、周りが変わってしまう/人間は全部見せて歩いている/人間の本質を一瞬でズバリと見抜く目。経験を積むことで、それが研ぎ澄まされていく/「自分は自分」という人ばかりだと、空中分解してしまう/自信を取り戻すということ 第四章 対談 吉本ばなな+CHIE 第五章 時間、お金、神様、わたし 第六章 教えて、ばななさん。 おわりに (本書の内容が一部変更になることもあります)

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