文庫白河夜船吉本ばなな新潮社 · 2002年10月 · 194ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介いつから私はひとりでいる時、こんなに眠るようになったのだろうー。植物状態の妻を持つ恋人との恋愛を続ける中で、最愛の親友しおりが死んだ。眠りはどんどん深く長くなり、うめられない淋しさが身にせまる。ぬけられない息苦しさを「夜」に投影し、生きて愛することのせつなさを、その歓びを描いた表題作「白河夜船」の他「夜と夜の旅人」「ある体験」の“眠り三部作”。定本決定版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も身近な薬物のはなし : タバコ・カフェイン・酒・くすり松本俊彦もしもし、運命の人ですか。穂村弘求めよ、さらば奥田亜希子テスカトリポカ佐藤 究ポケットに名言を寺山修司恋愛中毒山本 文緒/角川書店装丁室吉本ばななの他の本すべて見るキッチン吉本 ばななキッチン吉本 ばななとかげ吉本ばなな哀しい予感吉本ばななうたかた/サンクチュアリ吉本 ばなな体は全部知っている吉本ばなな図書館で借りる