准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

澤村 御影/鈴木 次郎

KADOKAWA · 2022年3月23日 · 317ページ · 角川文庫

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内容紹介

青和大の女子学生が高槻と尚哉の元へ相談に訪れた。 サークルの友達と一緒に、雑居ビルのエレベーターで「異界に行く方法」を試した翌日、うち一人が行方不明になったという。 心当たりを尋ねると、彼女の声は歪みーー。(--第一章「違う世界へ行く方法」) 遠山からの依頼で、栃木の山奥へ赴いた高槻と尚哉。 別荘地を作るための工事中らしいのだが、沼を埋め立てようとしたところ、不審な出来事が相次ぎ、困っているという。 しかもその沼には「ヌシ」が棲むという伝承もあるらしく!? (--第二章「沼のヌシ」) 「--先生が全部忘れても、俺が覚えています。約束したでしょう」 実写ドラマ化で話題騒然&人気沸騰! 異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、第7弾! 第一章 違う世界へ行く方法 第二章 沼のヌシ 第三章 人魚の肉

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