勿忘草の咲く町で 安曇野診療記(1)

勿忘草の咲く町で 安曇野診療記(1)

夏川草介

KADOKAWA · 2022年3月23日 · 344ページ · 角川文庫

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内容紹介

美琴は松本市郊外の梓川病院に勤めて3年目の看護師。風変わりな研修医・桂と、地域医療ならではの患者との関わりを通じて、悩みながらも進む毎日だ。口から物が食べられなくなったら寿命という常識を変えた「胃瘻」の登場、「できることは全部やってほしい」という患者の家族……老人医療とは何か、生きることと死んでいることの差は何か? 真摯に向き合う姿に涙必至、現役医師が描く高齢者医療のリアル! 解説・佐藤賢一 プロローグ 窓辺のサンダーソニア 第一話 秋海棠の季節 第二話 ダリア・ダイアリー 第三話 山茶花の咲く道 第四話 カタクリ賛歌 エピローグ 勿忘草の咲く町で 解 説 佐藤賢一

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