内容紹介
戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?
レビュー
口コミ等で、おもしろいとあったので期待しすぎていたのもあるけれど、クスクス笑える本だった。 こんな学生生活、送ってみたかった。
M2026年7月30日
読み始めてすぐに、この本を外で読んじゃいけないと確信して家でひっそり読み進めてた。声を出して笑いながらエッセイを読むという、あまりない経験が出来るので笑顔になりたい方にはおすすめです。他二作も買ってあるので読むのがたのしみ◎
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