怪奇小説集 恐怖の窓(3)

怪奇小説集 恐怖の窓(3)

遠藤 周作/日下 三蔵

KADOKAWA · 2022年4月21日 · 312ページ · 角川文庫

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内容紹介

ホラー&ミステリ風味の作品を集めたオリジナル・アンソロジー! 登山客が突然消えるというモンブランの“悪魔の地点(ポワン・ド・サタン)”で観光客が恐ろしいものを目撃する「爪のない男」。日々の仕事に忙殺される雑誌記者が、死刑囚の手記の意外な内容に心ざわめかせる「尺八の音」。ガラパゴス諸島で採取した化石が不気味な騒動を巻き起こす「枯れた枝」など小説のほか、人一倍怖がりな著者の幽霊屋敷探険や、サド侯爵をめぐるエッセイを収録。ミステリとホラー風味ある作品を集めたオリジナルアンソロジー! PART1 恐怖の窓  詐欺師  姉の秘密  爪のない男  悪魔  気の弱い男  俺とソックリな男が……  尺八の音  何でもない話  競馬場の女  枯れた枝  PART2 シャロック・ホルムスの時代は去った  サド侯爵の犯罪  幽霊見参記  幽霊屋敷探険 『蜘蛛ーー周作恐怖譚』あとがき  編者解説

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