青を抱く

青を抱く

一穂ミチ

KADOKAWA · 2023年8月24日 · 280ページ · 角川文庫

登録している人
2
読了した人
1
レビュー
1

内容紹介

静かな海辺の街で暮らす和佐泉は、日課の海岸散歩中に出会った男の風貌に思わず息を飲む。海難事故に遭い、2年間目を覚まさない弟の靖野にそっくりだったからだ。長期休暇でしばらく滞在していると言うその男、宗清の人懐っこさや率直な好意に反発しながらも惹かれていく泉。しかし、泉には宗清の想いを受け入れられないある理由があった……。心が浄化される感動系BL。書き下ろし「Dear my her」を含む短篇3本も収録。 青を抱く 青が降る be with you ウェルメイドブルー Dear my her

  • M

    2026年7月7日

    読み終わったあとのあたたかい余韻と、爽やかさを感じる一冊。お互いがこの人だったから、って思い合える関係性が好きで、更にその背景まで含めたら二人のことが愛おしくてたまらなくなった。あと、夏だなぁ、海が近いっていいなぁ、って読みながら思ってた。海に行こう֊ ̫ ֊

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる