文庫100分間で楽しむ名作小説 みぞれ重松清KADOKAWA · 角川文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介晩年を迎え、体が動かなくなった父親に複雑な思いを抱く43歳の息子。心配する半面、迷惑という気持ちがせりあがり、両親の死まで冷静に見つめるようになってしまった。冷酷で冷徹な息子なのかと自身に落胆しながらも、ずっと考えていることがある。お父ちゃん、生きていることは、楽しいーー?人生の大切なものを見つめ直す時間をくれる3作品。 みぞれ 遅霜おりた朝 ひとしずくレビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍重松清の他の本すべて見る流星ワゴン重松清きみの友だち重松清その日のまえに重松清とんび重松清ビタミンF重松清きよしこ重松清図書館で借りる