見えるか保己一蝉谷 めぐ実KADOKAWA · 2026年3月 · 349ページ登録している人7読了した人4レビュー0内容紹介江戸時代の全盲の国学者・塙保己一。幼少期に失明するも、学問を志し、やがて国内最大の叢書『群書類従』の編纂という、前代未聞の大事業に取り掛かる。類稀なる記憶力で、学者として輝かしい経歴を築いていく保己一だったが、その傍らに常にあったのは、晴眼者ーー妻、学者仲間、弟子らとの、すれ違いだった。 “天才・塙保己一”の胸中にあったのは、絶望か希望か、それともーー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も殺し屋の営業術野宮 有多類婚姻譚凪良,ゆう青天若林 正恭一次元の挿し木松下 龍之介お探し物は図書室まで青山 美智子君のクイズ小川哲蝉谷 めぐ実の他の本すべて見る化け者心中蝉谷 めぐ実おんなの女房蝉谷 めぐ実化け者手本蝉谷 めぐ実化け者心中蝉谷 めぐ実おんなの女房蝉谷 めぐ実図書館で借りる