乾山晩愁

乾山晩愁

葉室麟

KADOKAWA · 2008年12月25日 · 角川文庫

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内容紹介

天才絵師の名をほしいままにした兄・尾形光琳が没して以来、尾形乾山は陶工としての限界に悩む。在りし日の兄を思い、晩年の「花籠図」に苦悩を昇華させるまでを描く歴史文学賞受賞の表題作など、珠玉5篇。

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