華厳の研究

華厳の研究

鈴木 大拙/杉平 シズ智

KADOKAWA · 2020年12月24日 · 角川ソフィア文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

今や世界的に知られるものの、永くタブー視されてきた春画。「単なる大乗仏教哲学ということでなしに、世界思想史上の一期を画するもの」。世界的な仏教学者である鈴木大拙がこう語り注目したもの、それが華厳の教えであった。『華厳経』で描かれる、煌びやかな光に包まれた天上の世界。その悟りの境地の本質とはなにか。我々はどうすればその地に辿り着くことができるのか。「東方哲学」の創始者が、その中心に据えた概念の一つ、「華厳」について自由闊達に論じる。 解説・安藤礼二 序文 第一篇 禅から華厳経へ 第二篇 華厳経、菩薩理想及び仏陀 第三篇 菩薩の住処 第四篇 華厳経における発菩提心 原註 訳者あとがき 解説 安藤礼二

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる