日本の最終講義(1)

日本の最終講義(1)

鈴木 大拙/宇野 弘蔵/大塚 久雄/桑原 武夫/貝塚 茂樹/清水 幾太郎

KADOKAWA · 2020年3月27日

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内容紹介

・朝日新聞2020年4月18日「好書好日」掲載 ・産経新聞2020年5月2日「編集者のおすすめ」掲載 ・週刊文春2020年5月13日(5/21号)「Close Up」掲載 ・読売新聞2020年5月17日「日曜書評」掲載 ・朝日web 論座(RONZA)2020年7月7日「神保町の匠」掲載 学問を志してからの道程、恩師・同僚・生徒たちとの交流や大学の思い出、そして自らの学問にたいする真摯な思いーー日本を代表する「知の巨人」23人が残した、学問の総決算ともいえる最終講義を精選。令和新時代に語り継ぎたい名講義、感動の一大アンソロジー。 【掲載順】 鈴木大拙   禅は人々を、不可得という仕方で自証する自己に目ざめさせる 宇野弘蔵   利子論 大塚久雄   イギリス経済史における十五世紀 桑原武夫   人文科学における共同研究 貝塚茂樹   中国古代史研究四十年 清水幾太郎  最終講義 オーギュスト・コント 遠山 啓   数学の未来像 中村 元   インド思想文化への視角 芦原義信   建築空間の構成と研究 土居健郎   人間理解の方法ーー「わかる」と「わからない」 家永三郎   私の学問の原点ーー 一九二〇年代から三〇年代にかけて 鶴見和子   内発的発展の三つの事例 猪木正道   独裁五六年 河合隼雄   コンステレーション 梅棹忠夫   博物館長としての挑戦の日々 多田富雄   スーパーシステムとしての免疫 江藤 淳   SFCと漱石と私 網野善彦   人類史の転換と歴史学 木田 元   最終講義 ハイデガーを読む 加藤周一   京都千年、または二分法の体系について 中嶋嶺雄   国際社会の変動と大学ーーあえて学問の有効性を問う 阿部謹也   自画像の社会史 日野原重明  看護の心と使命

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