皮膚感覚の不思議
山口創
講談社 · 2006年10月20日 · ブルーバックス
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
「皮膚」と「心」の意外な関係。なぜ、くすぐる仕草をされるだけでもくすぐったい? ツボ押しは痛いのに、なぜ気持ちよい? 痛みは我慢できるのに、なぜ痒みは掻かずにいられない? 見ず知らずの人に触れられるとぞっとするのに、恋人に触れられると、なぜうっとりする? --これらの理由に身体心理学で迫る! 「くすぐったい!」「痒い!」「痛い!」「気持ちよい!」の正体 「心」は「皮膚感覚」に影響を及ぼし、「皮膚感覚」が「心」を育てる! 「皮膚」と「心」の意外な関係 なぜ、くすぐる仕草をされるだけでもくすぐったい?ツボ押しは痛いのに、なぜ気持ちよい?痛みは我慢できるのに、なぜ痒みは掻かずにいられない?見ず知らずの人に触れられるとぞっとするのに、恋人に触れられると、なぜうっとりする?--これらの理由に身体心理学で迫る! 第1章 触れる! 1-1 触覚のしくみ 1-2 触覚の脳への伝達 1-3 触覚と固有感覚 1-4 触覚の進化 1-5 第六感としての皮膚感覚 第2章 痛い! 2-1 痛みのメカニズム 2-2 人それぞれの「痛み」 2-3 痛みと心の発達 2-4 「痛み」の進化論 第3章 痒い! 3-1 「痒み」とは何か 3-2 痒みのメカニズム 3-3 ストレスと痒み 3-4 「痒み」の進化論 第4章 くすぐったい! 4-1 くすぐったさの正体 4-2 くすぐったさと心 4-3 くすぐったさの進化 第5章 気持ちよい! 5-1 「気持ちよい」の正体 5-2 痛みと快感 5-3 性感の気持ちよさ 5-4 「気持ちよさ」の意味 第6章 皮膚感覚と心 6-1 触覚の特徴 6-2 触れることが育む心 6-3 視覚時代の皮膚感覚
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。