人は皮膚から癒される
山口創
草思社 · 2016年7月21日
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内容紹介
つねに外界と接し、脳より先に快不快を判断し、わたしたちの行動や心理に強い影響を与えている皮膚。本書では、直接「触れ合う」効能はもとより、ただ「寄り添う」だけで相手を勇気づけたり、元気づけたりするという「皮膚がもつ「癒しの力」の正体に迫る。 さらに、認知症に効果があるといわれるユマニチュードや、セラピューティックケア、タクティールケアなど介護やホスピスの現場で注目されている「触れるケア」の効能についても言及。実際に自分でもできる皮膚から元気になる方法も提案する。 コミュニケーションる皮膚 触れなくても肌は感じている 触覚は感情に直結する 触れないと皮膚は閉ざされる 寂しい人は太る? スキンシップが持つ癒しの力 皮膚を拓いて、自分を取り戻す
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