源氏物語(巻6)新装版

源氏物語(巻6)新装版

紫式部/瀬戸内寂聴

講談社 · 2002年2月

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内容紹介

四十の賀を迎えた源氏のもとに兄朱雀院の愛娘・女三の宮が降嫁し、思わぬ波乱の幕が開く。紫の上は苦悩の末に発病、女三の宮を垣間見た柏木は恋慕をつのらせ密通、不義は源氏に露見する。それぞれの苦しみを抱えた男女が織りなす圧巻の心理ドラマ。

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