奇面館の殺人(下)

奇面館の殺人(下)

綾辻行人

講談社 · 2015年4月15日 · 347ページ · 講談社文庫

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内容紹介

すべての登場人物の”顔”は鍵のかかった仮面の下に。幾多の仮面が壁一面を覆う〈奇面の間〉に転がっていた死体は、本当に主人・影山逸史のものなのか。数々の館を手がけた建築家中村青司の手になる奇面館で、名探偵・鹿谷門実の推理の果てに見えたものとは? 本格ミステリを牽引する名手・綾辻行人が放つ「館」シリーズ、読者待望の直球勝負。 第十章  二重身の影 第十一章 謎の交点 第十二章 奇面館の秘密 第十三章 曝かれる仮面 エピローグ 文庫版あとがき

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