人形館の殺人 <新装改訂版>

人形館の殺人 <新装改訂版>

綾辻 行人

講談社 · 2010年8月 · 481ページ · 講談社文庫

登録している人
15
読了した人
7
レビュー
0

内容紹介

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷ーー顔のないマネキン人形が邸内各所に佇(たたず)む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読み(カウントダウン)はすでに始まっていた!? シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第4の「館」、新装改訂版でここに。 「遠すぎる風景」に秘められた恐るべき真実!!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる