君と時計と雛の嘘. 第4幕

文庫

君と時計と雛の嘘. 第4幕

綾崎隼

講談社 · 2016年10月 · 講談社タイガ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

織原芹愛の死を回避できなければ、杵城綜士は過去へと飛ばされる。その度に「親友や家族が世界から消失する」という大き過ぎる代償をともなってーー。無慈悲に繰り返される時間遡行を断ち切るために、綜士と芹愛は『希望と言い切るには残酷に過ぎる、一つの選択肢』の前で苦悩する。鈴鹿雛美がつき続けた嘘と、隠された過去とは……。衝撃のラストが待ち受ける待望の完結篇! 第十五話 希望は朽ち果て、花は枯れ 第十六話 たった一人のその人さえも 第十七話 君が見つけてくれたから 第十八話 せめて笑顔で死ねますように 最終話 二度と始まることのない終わりまで プロローグ エピローグ あとがき

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる