文庫世界で一番かわいそうな私たち. 第1幕綾崎隼講談社 · 2019年1月 · 講談社タイガ登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戦後最大の未解決事件<瀬戸内バスジャック事件>に巻き込まれた十年前のあの夏から、声を失った三好詠葉、十七歳。彼女は舞原杏が教壇に立つフリースクールーー静鈴荘で傷を抱える子どもたちと学び、穏やかに暮らしていた。佐伯道成が教師として働きはじめるまでは……。詠葉の揺れる心に気付かぬまま、生徒の不登校を解決しようと奮闘する佐伯。彼が辿り着いた正解とは?レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍綾崎隼の他の本すべて見る蒼空時雨綾崎隼死にたがりの君に贈る物語綾崎 隼吐息雪色綾崎隼死にたがりの君に贈る物語綾崎 隼盤上に君はもういない綾崎隼ぼくらに噓がひとつだけ綾崎隼図書館で借りる