文庫誰かが見ている宮西 真冬講談社 · 2021年2月 · 332ページ · 講談社文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介★★★★★第52回メフィスト賞受賞作★★★★★ ある夕方、保育園から榎本千夏子に一本の電話が入った。 「夏紀ちゃんがいなくなりました」 なんと、千夏子の子が保育園から消えたという。 不安を募らせる千夏子のもとに、二本目の電話が。 その電話は<彼女>からのものだったーー。 4人の女性が抱える「女」としてのジレンマを鮮烈に描き切った究極のサスペンス!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もむらさきのスカートの女今村夏子傲慢と善良辻村深月教室が、ひとりになるまで浅倉秋成ドグラ・マグラ(上)夢野 久作夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦ダクダデイラ餅屋 蛾宮西 真冬の他の本すべて見る友達未遂宮西 真冬毎日世界が生きづらい宮西 真冬図書館で借りる