小説・エッセイ鴨川ランナーグレゴリー・ケズナジャット講談社 · 2021年10月 · 173ページ登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介日本と世界の狭間で生まれた中篇2本。 「鴨川ランナー」……外国から京都に仕事に来た青年の日常や、周囲の扱い方に対する違和感、その中で生きる不安や葛藤などを、「きみ」という二人称を用いた独特の文章で内省的に描く。京都文学賞受賞作。 「異言」……福井の英会話教室を突如やめる羽目になった主人公は、ある日同僚の紹介で結婚式の牧師役のバイトを紹介されるが……。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も世にも奇妙な君物語朝井リョウうたうおばけくどう れいん黄金比の縁石田 夏穂暇と退屈の倫理学國分功一郎正欲朝井 リョウ成瀬は天下を取りにいく宮島 未奈グレゴリー・ケズナジャットの他の本すべて見るトラジェクトリーグレゴリー・ケズナジャット言葉のトランジットグレゴリー・ケズナジャット図書館で借りる