密命 無役御家人影次郎
小杉健治
集英社 · 2025年11月20日 · 集英社文庫(日本)
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
役目か、義か!? 同輩を斬れば、出世の道が……。 無役に悩む真っ正直な若き剣豪と温かな飲み仲間たちの江戸人情時代小説。 沢田影次郎は、一刀流免許皆伝の若き御家人。 父が、上役の不正で小普請組入りさせられ、無役となった。 父の病死後五年、同組の八雲たちが人を殺めたが、表立って裁く証拠がないため、影次郎に成敗せよと組頭から命が下る。 暗殺すれば、御番入りと言われ……。 同輩を斬ることに逡巡し、組頭へ不審を感じた影次郎は、飲み仲間の力を借りて真相を探り始める。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。