文庫父からの手紙小杉健治光文社 · 2006年3月14日 · 428ページ · 光文社文庫 こー15-8登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち 、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。 完璧なミス テリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍小杉健治の他の本すべて見るもうひとつの評決小杉健治母子草の記憶小杉健治図書館で借りる