宵山万華鏡森見登美彦集英社 · 2012年6月 · 258ページ · 集英社文庫(日本)登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介祭りの夜に、何かが起こる。森見ファンタジーの真骨頂! 姉妹の神隠し、学生達の青春群像劇、繰り返される一日からの脱出など、祇園祭の京都を舞台に様々な事件が交錯し、全てが繋がってゆく。万華鏡のように多彩な宵山の姿を楽しめる、連作中篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もモモミヒャエル・エンデ/大島 かおり十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人新装版 殺しの双曲線西村京太郎方舟夕木 春央箱男安部公房オズの魔法使いライマン・フランク・ボーム/河野 万里子/にしざか ひろみ森見登美彦の他の本すべて見る四畳半神話大系森見登美彦太陽の塔森見登美彦ペンギン・ハイウェイ森見登美彦有頂天家族森見登美彦新釈走れメロス森見登美彦きつねのはなし森見登美彦図書館で借りる