小説・エッセイ
血涙十番勝負. 続
山口 瞳
小学館 · 2017年11月 · P+D BOOKS
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
今回は「角落ち」で挑む将棋真剣勝負の続編 文壇きっての将棋数寄であった山口瞳が、今回は「角落ち」で内藤国雄、大内延介、木村義雄永世名人ら第一線棋士と真剣対局“十番勝負”に挑む。 将棋をこよなく愛する人、勝負の世界に惹かれる人、男の人生を考える人に贈る、笑えて胸にしみる自戦記の続編。 「神武以来の天才」といわれ、現在も人気の“ひふみん”こと加藤一二三(対戦当時は八段)との激戦も収録。果たして、その結末やいかに?! 雑誌連載当時の担当編集者・宮田昭宏氏があとがきを特別寄稿。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。