三四郎夏目 漱石新潮社 · 2011年2月 · 新潮文庫 なー1-4登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気侭な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく…。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて「それから」「門」に続く三部作の序曲をなす作品である。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も地の糧アンドレ・ジッド/今 日出海ババヤガの夜王谷 晶夏目 漱石の他の本すべて見るこころ夏目 漱石坊っちゃん夏目 漱石こゝろ夏目 漱石こころ夏目漱石吾輩は猫である改版夏目漱石文鳥・夢十夜夏目漱石図書館で借りる