風濤井上靖新潮社 · 1967年3月22日 · 新潮文庫 いー7-17 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介日本征服の野望を持つ元の世祖フビライは、隣国の高麗に多数の兵と船と食料の調達を命じた。高麗を完全に自己の版図におさめ、その犠牲において日本を侵攻するというのがフビライの考えであった。高麗は全土が元の兵站基地と化し、国民は疲弊の極に達する…。大国元の苛斂誅求に苦しむ弱小国高麗の悲惨な運命を辿り、“元寇”を高麗・元の側の歴史に即して描く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上靖の他の本すべて見る氷壁井上靖風林火山井上靖天平の甍井上靖敦煌井上靖あすなろ物語井上靖しろばんば井上靖図書館で借りる