後白河院井上靖新潮社 · 1975年10月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介朝廷・公卿・武門が入り乱れる覇権争いが苛烈を極めた、激動の平安末期。千変万化の政治において、常に老獪に立ち回ったのが、源頼朝に「日本国第一の大天狗」と評された後白河院であった。保元・平治の乱、鹿ヶ谷事件、平家の滅亡…。その時院は、何を思いどう行動したのか。側近たちの証言によって不気味に浮かび上がる、謎多き後白河院の肖像。明晰な史観に基づく異色の歴史小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上靖の他の本すべて見る氷壁井上靖風林火山井上靖天平の甍井上靖敦煌井上靖あすなろ物語井上靖しろばんば井上靖図書館で借りる