夏草冬濤 下井上靖新潮社 · 1989年6月9日 · 新潮文庫 いー7-34 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介洪作は四年に進級するが、自由奔放な文学グループと行動を共にするようになってからは成績は下がる一方で、ついに彼は沼津の寺にあずけられる羽目になった。おくてで平凡な少年の前に、急速に未知の世界が開けはじめる。-陽の光輝く海辺の町を舞台に、洪作少年がいかにして青春に目覚めていったかを、ユーモアを交えた爽やかな筆に描き出す。『しろばんば』に続く自伝長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上靖の他の本すべて見る氷壁井上靖風林火山井上靖天平の甍井上靖敦煌井上靖あすなろ物語井上靖しろばんば井上靖図書館で借りる