孔子井上靖新潮社 · 2010年1月 · 新潮文庫 いー7-36 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介二千五百年前、春秋末期の乱世に生きた孔子の人間像を描く歴史小説。『論語』に収められた孔子の詞はどのような背景を持って生れてきたのか。十四年にも亘る亡命・遊説の旅は、何を目的としていたのか。孔子と弟子たちが戦乱の中原を放浪する姿を、架空の弟子が語る形で、独自の解釈を与えてゆく。現代にも通ずる「乱世を生きる知恵」を提示した最後の長編。野間文芸賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上靖の他の本すべて見る氷壁井上靖風林火山井上靖天平の甍井上靖敦煌井上靖あすなろ物語井上靖しろばんば井上靖図書館で借りる