第四間氷期安部公房新潮社 · 2012年5月 · 349ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介現在にとって未来とは何か?文明の行きつく先にあらわれる未来は天国か地獄か?万能の電子頭脳に平凡な中年男の未来を予言させようとしたことに端を発して事態は急転直下、つぎつぎと意外な方向へ展開してゆき、やがて機械は人類の苛酷な未来を語りだすのであった…。薔薇色の未来を盲信して現在に安住しているものを痛烈に告発し、衝撃へと投げやる異色のSF長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も岩波文庫的 月の満ち欠け佐藤正午時をかける少女 〈新装版〉筒井 康隆/貞本 義行/角川書店装丁室四畳半神話大系森見登美彦夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦三日間の幸福三秋 縋変身東野 圭吾安部公房の他の本すべて見る砂の女安部 公房箱男安部公房壁安部公房カンガルー・ノート安部公房他人の顔安部公房人間そっくり安部公房図書館で借りる