カンガルー・ノート安部公房新潮社 · 1995年1月30日 · 223ページ · 新潮文庫 あー4-24 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介ある朝突然、“かいわれ大根”が脛に自生していた男。訪れた医院で、麻酔を打たれ意識を失くした彼は、目覚めるとベッドに活り付けられていた。硫黄温泉行きを医者から宣告された彼を載せ、生命維持装置付きのベッドは、滑らかに動き出した…。坑道から運河へ、賽の河原から共同病室へー果てなき冥府巡りの末に彼が辿り着いた先とは?急逝が惜しまれる国際的作家の最後の長編!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦風の歌を聴け村上 春樹アフターダーク村上春樹道化師の蝶円城塔燃えつきた地図安部公房パプリカ筒井康隆安部公房の他の本すべて見る砂の女安部 公房箱男安部公房壁安部公房他人の顔安部公房第四間氷期安部公房人間そっくり安部公房図書館で借りる