キリストの誕生遠藤周作新潮社 · 1982年12月28日 · 新潮文庫 えー1-17 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介愛だけを語り、愛だけに生き、十字架上でみじめに死んでいったイエス。だが彼は、死後、弱き弟子たちを信念の使徒に変え、人々から“神の子”“救い主”と呼ばれ始める。何故か?-無力に死んだイエスが“キリスト”として生き始める足跡を追いかけ、残された人々の心の痕跡をさぐり、人間の魂の深奥のドラマを明らかにする。名作『イエスの生涯』に続く遠藤文学の根幹をなす作品。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍遠藤周作の他の本すべて見る沈黙遠藤 周作海と毒薬遠藤周作イエスの生涯遠藤周作新装版 海と毒薬遠藤周作深い河 新装版遠藤周作白い人・黄色い人遠藤周作図書館で借りる