満潮の時刻遠藤周作新潮社 · 2002年2月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介突然の喀血により結核に冒されていることを知った明石。四十代の働き盛りで療養生活を余儀なくされ消沈する明石が入院先で出会ったのは、自分よりもさらに死に近い病人たちと、その儚い命の終焉だった。結核がまだ致命的な病であった時代、死の淵を彷徨い絶望と虚無に陥った男の心はどこへ向かったのか。生と死、信仰と救済。遠藤文学を貫くすべてのテーマが凝縮された感動の長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍遠藤周作の他の本すべて見る沈黙遠藤 周作海と毒薬遠藤周作イエスの生涯遠藤周作新装版 海と毒薬遠藤周作深い河 新装版遠藤周作白い人・黄色い人遠藤周作図書館で借りる