雄気堂々 下城山三郎新潮社 · 2003年8月 · 新潮文庫 しー7-4 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介フランスから帰国した栄一は、明治新政府の招きで大蔵省に入り、国づくりの熱っぽい雰囲気の中で活躍するが、やがて藩閥の対立から野に下り、かねてからの夢であった合体組織(株式会社)を日本に根づかせるべく歩みはじめる…。一農夫の出身であり、いずれの藩閥にも属さなかったにもかかわらず、いかにして維新の元勲と肩をならべる最高指導者となっていったかをたどる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍城山三郎の他の本すべて見る官僚たちの夏城山三郎落日燃ゆ城山三郎そうか、もう君はいないのか城山三郎指揮官たちの特攻城山三郎石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」城山三郎男子の本懐城山三郎図書館で借りる