秀吉と武吉城山三郎新潮社 · 1990年12月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戦国末期、瀬戸内海の村上水軍を率いて独立自存の勢力を誇っていた海賊の総大将・村上武吉。毛利一族などとの争いの末に獲得した徴税権と領土が、天下統一を狙う豊臣秀吉に奪われそうになった時、武吉はいかにして、それと戦ったのか。いかなる権力にも臣従することなく、己れの集団を守りぬいた武吉の生涯を通じ、時代の転換期における指導者のあり方を示唆した歴史小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍城山三郎の他の本すべて見る官僚たちの夏城山三郎落日燃ゆ城山三郎そうか、もう君はいないのか城山三郎指揮官たちの特攻城山三郎石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」城山三郎男子の本懐城山三郎図書館で借りる