夜明けの辻山本周五郎新潮社 · 1986年9月 · 新潮文庫 やー2-51 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介江戸中期の尊王論者、山県大弐と出会ったことから藩の内紛にまきこまれた二人の青年武士の、友情の破綻と和解までを描いた初期の中編「夜明けの辻」。元芸妓との結婚を望んだ若侍が、頑固一徹の国家老の伯父を説得するために機略に富んだやり取りをくりひろげる“こっけい物”の佳品「嫁取り二代記」。ほかに「平八郎聞書」「葦」など、山本周五郎の文学的精進のあとを伝える全11編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎樅ノ木は残った(上)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎樅ノ木は残った(中)山本周五郎図書館で借りる