与之助の花山本周五郎新潮社 · 2010年4月 · 新潮文庫 やー2-57 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ふとした不始末からごろつき侍にゆすられる身となった与之助が、思いを寄せていた娘から身を引き、ごろつきを斬って切腹するまでの心の様を描いた表題作。わがままで武術自慢の藩主の娘を、一介の藩士が無遠慮にこらしめる「奇縁無双」。維新戦争に赴いた恋人の帰りを40年間も待つ女心を哀切に謳った「春いくたび」。ほかに「一代恋娘」「友のためではない」など全13編を収める。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎樅ノ木は残った(上)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎樅ノ木は残った(中)山本周五郎図書館で借りる