明和絵暦山本周五郎新潮社 · 1997年3月27日 · 新潮文庫 やー2-61 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介尊王学者・山県大弐の影響をうけ、藩の進むべき道をめぐって対立を深める小幡藩の青年藩士たち。やがて兄と許嫁が敵味方に分かれることになった時、八千緒は…。そして、大弐の秘める計略とは。彼と苦難をともにする若者たちをとおし周五郎が生涯のテーマ“人間の真価は何を為したかではなくて、何を為そうとしたかだ”を追求。剣戟あり、悲恋あり、知略うずまく歴史時代長編!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本周五郎の他の本すべて見るさぶ山本周五郎樅ノ木は残った(下)山本周五郎樅ノ木は残った(上)山本周五郎人情裏長屋山本周五郎赤ひげ診療譚山本周五郎樅ノ木は残った(中)山本周五郎図書館で借りる