獅子池波正太郎新潮社 · 2016年10月28日 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介真田幸村の兄にして、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。松代藩に善政を敷いた老雄は、九十歳を超えすでに隠居していたが、当主を譲った息子の突然の死をきっかけに、家督相続に頭を悩ませることに。その内紛に乗じ、“下馬将軍”と呼ばれた老中、酒井忠清は隠密を使い陰謀をめぐらすが、信之には藩を守るための秘策があったーー。巨編『真田太平記』の後日譚にあたる、爽快なる傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍池波正太郎の他の本すべて見る男の作法池波正太郎真田太平記 1池波正太郎剣客商売一 剣客商売池波正太郎幕末新選組池波正太郎散歩のとき何か食べたくなって池波正太郎真田太平記 12池波正太郎図書館で借りる