人文・思想・社会海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 5塩野七生新潮社 · 2009年7月 · 251ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介十五世紀末、ポルトガルがインドへの新航路を発見という、中世の一大ニュースがヨーロッパ中を駆け巡る。トルコ帝国との攻防も続く中、スペインに代表される君主制国家も台頭。ヴェネツィアは統治能力の向上による対抗を図るも、「持たぬ者の悲哀」を味わうことになる。地中海から大西洋へ。海洋都市国家から領土型封建国家へ。新時代の幕開けはすぐそこまで迫っていた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる