人文・思想・社会海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 6塩野七生新潮社 · 2009年7月 · 254ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介ヴェネツィア共和国はトルコ帝国との争いで、交易拠点を次々に失い始める。海外交易市場の主導権もイギリス、オランダに譲り、衰退の兆しは誰の目にも明らかだった。そしてフランス革命に端を発したヨーロッパ世界の動乱。ナポレオン率いるフランス軍の圧力を前にして、かつて「地中海の女王」とさえ呼ばれたヴェネツィア共和国の命運は尽きつつあった…。歴史大作の完結編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる