文庫わが友マキアヴェッリ : フィレンツェ存亡 3塩野七生新潮社 · 2010年5月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介フィレンツェを追われたマキアヴェッリに残されたのは、友人や元同僚に宛てて手紙を綴り、外交官としての体験から得た考察を書き続けることだけだった。比類なき鋭く深い観察眼で移り行く時代を凝視し、大国の時代に翻弄される祖国の自由を強く求めたマキアヴェッリ。その彼が書き、考え、イタリア・ルネサンスの精神とともに果てるまでを、愛情と敬意を込めて描いた完結編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍塩野七生の他の本すべて見るローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野七生コンスタンティノープルの陥落塩野七生ハンニバル戦記(上) ローマ人の物語3塩野七生ローマは一日にして成らず(下) ローマ人の物語2塩野七生日本人へ(リーダー篇)塩野七生図書館で借りる